投資・副業・節約でFIREを目指す

地道なFIREへの道のりを記していきます

家計簿・ガス代 ~2022年7月

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。

 

2022年7月までのガス代の記録です。

 

前提として、一般平均の二人暮らし・プロパンガスのガス代は6,000円としています。

 

この平均値の根拠については、過去記事の↓をご参照ください。

odaneko-fire.hatenablog.com

ガス代の記録

ほぼ毎月平均値を上回っていますね。。。

そして12か月平均も右肩上がり。。。

 

とはいえ、2022年4月から私が完全在宅勤務になり、節約に目覚めて以降は減少傾向にあります。

 

冬場はたくさんガスを使ってしまうと思うので、夏場が勝負です。

どこまで12か月平均を下げられるのか、自分との戦いです。

2人暮らしのガス代の平均を知る

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。

結論

2人暮らしの平均的なガス代は

  • ガス代:4,648円
  • プロパンガスの月平均:6,000円(このサイトでは)

そして都市ガスは安い

2人暮らしのガス代の平均

前提として、地域によって多少平均値は前後しますが、地域差は考慮せずに全国平均値を調べました。

 

一番信憑性が高そうな政府が行う家計調査によると、4,648円でした。

家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 年報 年次 2021年 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口

 

我が家のガス代の平均が8,000円以上であることを考えると、平均値が低すぎる気がします。。。

おそらく、都市ガスプロパンガス(LPガスかによる違いかと思います。

 

都市ガスとプロパンガス

詳しい仕組みはわかりませんが。。。

  • 都市ガス→安い
  • プロパンガス→高い

ということです。

 

地域だったり建物だったりでどちらなのか、そして乗り換えができるのかが決まるようです。

私が住んでいるマンションは残念ながら価格の高いプロパンガスしか選択できないようです。

というか、家賃とセットでガス代が落ちるので、プロパンガスの中での乗り換えもできるのか怪しいです…。

 

2人暮らしのプロパンガスの平均

少し古いデータですが、↓のサイトを参考にさせて頂きました。

ガス代の平均はどのくらい?世帯人数別の平均と省エネで実現するガス料金の節約|でんきナビ|Looopでんき公式サイト

 

こちらによると、「1人世帯、2人世帯では、家計調査の平均ガス代に比べて1,300~2,800円程度」高いとのことです。

2人暮らし全体のガス代平均が4,648円なので、そこにプラス1,300円した約6,000円を当サイトの2人暮らしのプロパンガスの平均値としておきます。

 

まとめ

2人暮らしの平均的なガス代は

  • ガス代:4,648円
  • プロパンガスの月平均:6,000円(このサイトでは)

そして都市ガスは安い

家計簿・スマホ代 ~2022年7月

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。

 

2022年7月までのスマホ代の記録です。

 

前提として一般平均のスマホ代は6,000円としています。

夫婦二人なので、×2で12,000円を平均としています。

 

この平均値の根拠については、過去記事の↓をご参照ください。

odaneko-fire.hatenablog.com

スマホ代の記録

一般平均の12,000円の約半分ほどに収めることができています。

できたら4,500円ほどに収めたいところです。

私→Exciteモバイル

  • Exciteモバイル
  • Fitプラン / 音声通話機能付きSIM
  • 完全在宅勤務
  • 外ではあまりスマホを使わない

 

2022年4月から完全在宅勤務の会社に転職したのをきっかけに、さらに節約を徹底するようになりました。

このタイミングでExciteモバイルに乗り換えました。

 

Exciteモバイルの良いところは

  • 安い!
  • 通信料に応じて金額が自動で変動する
  • 通話代を半額にするアプリがある

この3点です。

 

また、以前はiPad用にSIMを用意していましたが、運用の見直し&節約でiPadのSIMを解約しました。

 

妻→UQ mobile

  • UQ mobile
  • くりこしプランM(V)
  • 外で仕事をしている
  • スマホ大好きなヘビーユーザー

通勤時間が長いスマホヘビーユーザーなため、格安SIMの中でも特に通信品質の高いUQ mobileを契約しています。

スマホ代の平均を知る

結論

  • スマホ代の月額平均は約6,000円ほど

スマホ代の平均

気になるスマホ代の平均値は様々なところで数字が公表されています。

調査やサイトによって数字が異なり、いまいちどれが正しいのかわかりません。。。

 

家計調査 家計収支編

政府が行う家計調査があり、これが一番信憑性が高い気がします。

家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 年報 年次 2021年 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口

これによると、令和3年の二人以上世帯だと通信費は月13,285円のようです。

これを2で割ると

  • 6,652円

になります。

 

ただ、通信費という科目だと、固定電話やインターネット回線、モバイルWi-Fiも含まれているはずです。

そう考えるともう少し安くなっても良いような気がするので、別のサイトも調べてみました。

 

ソニー生命

スマートフォンに関する意識・実態調査2019 | ソニー生命保険

このサイトによると、

とのことです。

 

2019年の調査なので、少しデータとしては古いかと思います。

ただ、政府の家計調査の「6,652円」と大きな乖離はないので、とりあえずこのサイトでは「6,000円」を平均値としておきます。

 

3大キャリアと格安SIMスマホ代の比較

先ほども紹介した「スマートフォンに関する意識・実態調査2019 | ソニー生命保険」には、3大キャリア/格安SIMそれぞれのスマホ代平均値の調査結果も公表されています。

 

結果は下記のようです。

  • 3大キャリア:7,516円
  • 格安SIM:2,830円

 

格安SIMの平均値が低すぎる気がしますが。。。

なんにせよ、3大キャリアの金額が高いことがわかります。

ちなみに私はエキサイトモバイルを使っていて、毎月1,700円くらいです。

 

まとめ

格安SIMはとにかく安い!!

節約は固定費の見直しからはじめると良いのですが、固定費の中でもスマホ代は簡単に見直せる項目です。

 

とはいえ、ITや機械に疎い方がいたり、興味はあるけど面倒だったりよくわからない。。。という方も多くいると思います。

本当はそういった方のサポートをするような副業もしたいんですけどね~。

米国ETF・米国株 ポートフォリオ・運用成績 2022年7月(リテイク)

2022年7月の米国ETF・米国株のポートフォリオ・運用成績です。

以前あげた記事を分割・統合・加筆した記事になります。

 

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。

 

最近、多くの方に読者になる・いいねボタンを押していただき、すごく励みになっています。

本当にありがとうございます!

投資方針

 

基本的には下記3銘柄を毎月積み立てています。

分散投資という観点からは、この3名柄で十分なようですが、これらは3月、6月、9月、12月に配当金が入ります。

他の月も配当金が欲しいので、長期連続増配・高配当な個別銘柄も購入しています。

 

個別銘柄は株価が下がり、配当利回りが3.75%を上回ったときにちびちび買っています。

基本的にはインカムゲイン派で不労所得を作っていこうという考えですが、値下がりしているときに買っているので、さりげなくキャピタルゲインも期待しています(笑)

7月に買った銘柄

  • ABBV / ABBVIE INC
  • AWR / AMERICAN WATER
  • BKH / BLACK HILLS CORP
  • EMR / EMERSON ELECTRIC
  • GPC / GENUINE PARTS CO
  • HDV / ISHARES HIGH DIV
  • JNJ / JOHNSON&JOHNSON
  • KO / COCA COLA CO.
  • LEG / LEGGETT AND PLAT
  • MMM / 3M COMPANY
  • NWN / NORTHWEST NATRAL
  • PG / PROCTER&GAMBLE
  • SPYD / SPDR SP500 H DIV
  • UVV / UNIVERSAL CORP
  • VIG / VNG DIV APR
  • VYM / VNG HI DIV YIELD
  • VZ / VERIZON COMMU.

 

合計で784,073円も買っているんですね。。。

購入申し込み時と実際に購入が成立するときで為替レートが異なるので、差額分が返ってきたり追加で徴収されたりします。

経験上では返ってくることが多く、7月は10万円くらいは戻ってきているかと思います。

 

貯金の余裕資金がまだあるので、8月も株式へのシフトを進めていきます。

ポートフォリオ・運用成績

配当金目的での投資ですが、今のところ評価損益もプラスになってくれています。

だからと言って売却するつもりはありませんが、精神衛生上嬉しいですね。

まとめ

日本株も合わせると、12か月平均で毎月1,500円ほどの配当金をもらっています。

早く毎月10,000円を達成できるように、今後も株式投資を続けていきます。

 

まだ貯金の余裕資金がありますので、引き続き投資にシフトしていきます。

 

最近、多くの方に読者になる・いいねボタンを押していただき、すごく励みになっています。

本当にありがとうございます!

投資信託 ポートフォリオ・運用成績 2022年7月(リテイク)

2022年7月の投資信託ポートフォリオ・運用成績です。

以前あげた記事を分割・統合・加筆した記事になります。

 

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。

 

最近、多くの方に読者になる・いいねボタンを押していただき、すごく励みになっています。

本当にありがとうございます!

投資方針

昔は債権にも投資していましたが、今は米国・全世界・日本の株式のみにしています。

再現性が高いと言われるインデックス銘柄をドル・コスト平均法で運用していきます。

時間を味方につけて、ほったらかしで勝手にお金が増えてくれることを願いながら運用しています。

7月に買った銘柄

  • Smart-i 先進国株式ESGインデックス
  • Smart-i 国内株式ESGインデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

それぞれ、毎月5,000円ずつ積み立てています。

8月からつみたてNISAを始めるのと、株式投資にシフトしていきたいので、金額は調整する予定です。

ポートフォリオ・運用成績

単月での評価はあまり意味がないと考えており、12か月平均を重視しています。

12か月平均で見るとしっかりと右肩上がりの成績を残してくれており、

  • 12か月平均損益(円):15,725円
  • 12か月平均損益(%):4.01%

となっております。

 

投資信託を始めたときは2か月連続で若干のマイナスとなりましたが、以後は非常に安定してくれており、安心して見ていられます。

まとめ

爆発的な利益は見込めませんが、インデックス投資ドル・コスト平均法の組み合わせは精神的な安定をもたらしてくれますね(笑)

再現性が高いと言われる投資手法ですが、いまのところそれをしっかりと体現してくれています。

 

最近、多くの方に読者になる・いいねボタンを押していただき、すごく励みになっています。

本当にありがとうございます!

iDeCo ポートフォリオ・運用成績 2022年7月(リテイク)

2022年7月のiDeCoポートフォリオ・運用成績です。

以前あげた記事を分割・統合・加筆した記事になります。

 

~簡単な自己紹介~

  • 30代夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。

 

最近、多くの方に読者になる・いいねボタンを押していただき、すごく励みになっています。

本当にありがとうございます!

投資方針

昔は債権や日本株にも投資していましたが、今は米国か全世界の株式のみにしています。

再現性が高いと言われるインデックス銘柄をドル・コスト平均法で運用していきます。

時間を味方につけて、ほったらかしで勝手にお金が増えてくれることを願いながら運用しています。

7月に買った銘柄

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))

 

毎月20,000円で上記2銘柄に50%ずつ積み立てています。

若干の手数料?の171円が引かれて19,829円が積立額になります。

 

全米銘柄と全世界銘柄、どちらに投資するか投資家でも分かれているみたいです。

私は迷ったので半分ずつにしています。

運用成績

7月は久しぶりにプラスになってくれました。

とはいえ、単月での評価はあまり意味がないと考えており、12か月平均を重視しています。

12か月平均で見るとまだマイナスを推移しており、今までの負債を返せていない感じですね。

 

もともと、企業型確定拠出年金を運用しており、プラス20%くらいの好成績を残していました。

転職に伴い個人型に移管したとき、企業型での利益が確定となり、その時点の評価額分の商品を一気に購入しました。

そのため、ドル・コスト平均法が適用できていないのが痛いところです。

 

とはいえ、時間をかけて慣らしていけば、安定してくれると期待しています。

まとめ

7月はプラスで終わってくれました。

またマイナスに転じるんだろうなぁ。。。と思いつつも、インデックス銘柄をドル・コスト平均法で運用する場合はあまり動かない方が良いらしいので、特に何もせずに結果だけを見守り続けます。

 

最近、多くの方に読者になる・いいねボタンを押していただき、すごく励みになっています。

本当にありがとうございます!