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投資運用成績・ポートフォリオ・家計簿を公開しています ※ブログ名をFIREからサイドFIREに変更しました

日本株式 ポートフォリオ・運用成績

 

~簡単な自己紹介~

  • 30代夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,400万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

日本株式のポートフォリオ・運用成績を記録していく記事となります。

毎月更新していきますので、よろしければ毎月チェックしていただけると嬉しいです。

 

投資方針

  • 高配当株投資

米国株式と日本株式では高配当株投資を行っています。

個別銘柄は各種指標を使って過去の実績や今後の見通し、業界のこと、ポートフォリオのバランスを考えて銘柄選定をする必要があります。

 

米国株ではいい感じの詰め合わせパックであるETFをメインに購入していますが、日本株では良いETFがない(らしい)ので、自分で個別銘柄を組み合わせて自分のETFを作っています。

 

同じ投資方針で投資している投資家さんのポートフォリオを参考に、高配当、連続増配、財務優良な銘柄を頑張って見つけて買っています。

最終的に100銘柄くらいに均等に分散するようなポートフォリオにしていく予定です。

 

運用成績

 

 

12か月平均のトータルリターンはずっとマイナスです・・・。

 

ポートフォリオ

 

最終的に100銘柄くらいに均等に分散するようなポートフォリオにしていく予定です。

基本的に全銘柄を均等に買い足していきますが、一部もう買う予定がない例外があります。

その例外だけコメントします。

 

  • イオン

株主優待目的で買いました。

イオン系列のお店で使えるポイントカード的なものがもらえて、あとで3%のキャッシュバックがもらえるようです。

 

配当利回りが高かったからつい・・・

 

私は電車が好きです。

関東の鉄道事業者は基本的に1株ずつ持っておこうということで買いそろえました。

応援気持ちと、実際に電車を使えば経営に貢献できる、そしてそれが自分に還元される・・・という考えです。

 

ちなみにここに記載していないJR東日本JR九州は買い足していく予定です。

関東首都圏の私鉄では、あとは京王でしょうか。

 

この3つの会社は鉄道車両メーカーなので買いました。以上!

あとは日立製作所も買っておきたいところですが、配当がないんですよね・・・。

 

配当金

 

まとめ

米国株はいい感じの詰め合わせパックであるETFを買っているので楽なのですが、日本株は自分で詰め合わせパックを作らないといけなくて大変です。

何回か心が折れたことがあるのですが、日本で生きている以上は円でもらえる配当金も必要だと思い、なんとか頑張っています。

 

日本株は6月と12月配当の銘柄が多いので、12月が待ち遠しいです。

 

毎月更新していきますので、よろしければ毎月チェックしていただけると嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

配当金月次レポート 2022年10月

 

2022年10月の配当金月次レポートです。

 

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,400万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

結論

  • 今月の配当金:6,591円(1ドル=100円換算)
  • 12か月平均の配当金:3,644円
  • 累計の配当金:36,435円

 

今月の配当金

 

※1ドル=100円のざっくり計算で金額を出しています。

 

10月は主力投資先であるHDVの配当金が入りました。

本来なら9月配当の銘柄ですが、なぜか10月配当でした。

 

BNDBNDXは配当金が少ないですが、これは毎月配当型のためです。

 

12か月平均配当金

 

6月は主力として投資しているETF3本の配当金+日本株の配当金がたっぷり入ったので、すごい盛り上がっています。

というように、配当金は毎月入るわけではないので、月々というよりは12か月平均の方で見るようにしています。

 

平均は着実に上がっており、今は3,644です。

配当所得だけで月々の水道代(2,200円ほど)は余裕で払える感じです。

当面の目標1万円まで地道に育てていきたいところです。

 

累計配当金

 

累計の配当金は36,435になりました。

(1ドル=100円で計算)

 

来月はベライゾンの配当金が入る予定です。

 

まとめ

配当利回りを3%とすると、400万円株式投資をすると年12万円=月1万円の配当金がもらえます。

一応、9月末時点で500万円近くの株式を購入しているので、条件はクリアしているはずです。

権利落ちの関係ですぐに結果が出るわけではありませんが、1年後の今頃は毎月10,000円の配当金を手にしているはず・・・と信じてこれからも投資を続けていきます。

 

2022年10月の配当金レポートは以上です。

お読みいただきありがとうございました!

米国株式 ポートフォリオ・運用成績

 

~簡単な自己紹介~

  • 30代夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,360万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

米国株式のポートフォリオ・運用成績を記録していく記事となります。

毎月更新していきますので、よろしければ毎月チェックしていただけると嬉しいです。

 

投資方針

  • 高配当株投資
  • 個別銘柄よりもETF

米国株式と日本株式では高配当株投資を行っています。

個別銘柄は各種指標を使って過去の実績や今後の見通し、業界のこと、ポートフォリオのバランスを考えて銘柄選定をする必要があります。

それは面倒なので、いい感じの詰め合わせパックであるETFをメインに購入しています。

 

運用成績

 

 

配当金はドルで受け取るのですが、1ドル=100円で計算しています。

円安のおかげなのか、株価の値上がりによる利益(キャピタルゲイン)も出ています。

 

ポートフォリオ

 

積み立てている銘柄

この3銘柄がメインで投資している株式です。

どれも高配当ETFで、高配当株投資家御用達の銘柄です。

配当は3月、6月、9月、12月に行われます。

 

  • BND    バンガード・米国トータル債券市場ETF
  • BNDX    バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF

この2銘柄を買えば、全世界の債権に投資することができます

債権は株式より利回りが低く、安全性が高いという特徴があります。

まだ資産額が少ないのでバランスをとる必要はないかな~と思いますが、この2銘柄は毎月配当という嬉しい特徴があります。

 

適当に買い足している銘柄

  • VT    バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

VTは全世界の株式の詰め合わせパックです。

投資信託の全世界株と同じ感じに捉えています。

お金に余裕ができてきたら、毎月積み立てたいと思っています。

 

どちらも連続増配高配当株です。

アルトリアは1月、4月、7月、10月に配当があります。

ベライゾンは2月、5月、8月、11月に配当があります。

メインで投資しているETF3本の配当がない月の補完的な位置づけで買っています。

 

  • VIG    バンガード・米国増配株式ETF
  • VXUS    バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF

VIGは全米株式、VXUSは米国以外の全世界株式の詰め合わせパックです。

この2つを買えば全世界の株式をカバーできますが、それならVTでいいんじゃない・・・?という気がしていて、今は購入を控えています。

 

おそらくもう買い足さない株

連続増配高配当株です。

配当月が主力ETFと全く同じなので、よほどのことがない限り買い足さないと思います。

 

塩漬け株

昔、ブロックチェーンという実質的に改ざん不可の技術を使う現場にいたことがあったので、なんとなく買いました。

・・・が、株価が半額以下になってしましました(笑)

損失確定させるのも嫌なので、塩漬けしています。

 

配当金

 

配当金はドルで受け取るのですが、1ドル=100円で計算しています。

受け取った配当金はドルのまま再投資しています。

 

まとめ

米国株は詰め合わせパックであるETFに有力な銘柄が多くあります。

自動で銘柄割合を調整してくれるETFに頼るのが確実性が高く楽だと思っています。

今後もどんどん買い足していきます。

 

毎月更新していきますので、よろしければ毎月チェックしていただけると嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

家計簿・生活費 2022年9月

 

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

2022年9月の生活費の記録です。

 

生活費の記録

 

9月の生活費は490,217円でした。

高い!!

とはいえ、雑費が先月比でプラス137,237円になっているのには理由があります。

 

いつもお世話になっている政府が行っている家計調査をベースに、必要な部分を抽出して平均値を出しています。

家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 年報 年次 2021年 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口

 

例えば、交通費には車の維持費やガソリン代が入るのですが、うちは車を持っていないので車代は省いたり、雑費にはタバコ代が入るのですが、私も妻もタバコは吸わないので省いています。

 

固定費

一般平均:158,307

我が家: 178,156

 

今月は嫁の半年払いの共済と、私のスマホ乗り換えで前月よりも高かったです。

いろいろと見直しをしていますが、やはり家賃が高いですね~。

 

スマホ

一般平均:12,000

我が家: 8,671

 

我が家は夫婦ともに格安SIMにしています。

私がエキサイトモバイル、妻がUQmobileです。

 

さらなる節約を目指して私はmineoに乗り換えることにしました。

私にはマイそくという、一定速度で使い放題プランが合っていると思ったので、マイそくのスタンダードプラン(1.5Mbps)を契約しました。

9月のスマホ代がいつもより高いのは事務手数料3,300円が入っているためです。

 

・・・が、どういうわけかびっくりするほど遅く、マツモトキヨシに行ってもアプリが立ち上がらないような状態で即刻卒業を決意しました。

結局、もともと使っていたUQmobileに戻ることにしました。

10月からはUQmobileになります。

 

電気代

一般平均:10,317

我が家: 16,975

 

ただでさえ高いのに、前月よりも高くなってしまいました。

9月払い=8月分なので、これで夏場は終わりです。

しかし、今年は本当に電気代がずっと高いです。。。

ほかでカバーします。。。

 

ガス代

一般平均:6,000

我が家: 6,202

 

すごく頑張ってこの数字です。

直近12か月平均が8,631円なので、よく頑張ったと思います。。。

それでも一般平均を上回ってしまっている事実がつらいです。

 

水道代

一般平均:5,412

我が家: 2,274

 

スマホ代とならび、さすが我が家の優良部門です。

9月は節水シャワーヘッド食洗器を買ったので、来月以降どうなるのか楽しみです。

 

 

 

民間保険料

一般平均:17,500

我が家: 16,568

 

不要な保険を順次解約しています。

9月は嫁が加入している半年払いの共済の引き落としがあったため、かなり高めになっています。

共済は解約タイミングが限られており、次は11月です。

忘れずに解約します。

 

家賃

一般平均:100,000

我が家: 115,000

 

家賃は一般的に手取りの25%~30%と言われているようです。

うちは夫婦で45万円ほどの手取りですが、少し低めに見積もって100,000円を平均値としています。

家賃は最大の固定費なので見直したいのですが、そう簡単にできるものではないのが悩みどころです。

 

私は完全在宅勤務なのでどこでも勤務可能ですが、妻の職種の求人があるのかが問題です。。。

新築や築浅、駅近などにこだわるつもりはないので、猫3匹可で家賃7万円くらいの家を探しています。

 

サブスク

我が家:2,466

 

契約しているサブスクは

です。

 

あとはAmazonプライムに年払いで加入しています。

以前はNetflixDropBoxなども使っていましたが、あまり使っていなかったので解約しました。

 

お小遣い

一般平均:7,078

我が家: 10,000

 

嫁に渡しているお小遣いです。

嫁は浪費家なのでお金をあまり持たせないようにしています。

本人からもそうしてほしいと申し出がありました

 

変動費

一般平均:176,521

我が家: 312,061

 

9月は食洗器シャワーヘッド、さらに二酸化炭素(←嫁の希望)を買ったので、平均よりもすごく高くなっています。

 

食費

一般平均:75,761

我が家: 75,066

 

料理・食材調達はほぼすべて嫁に任せています。

8月に引き続き、9月も平均以下に収まってくれました。

嫁、ありがとう!10月もよろしく!

 

生活用品

一般平均:11,932

我が家: 32,485

 

高いですね・・・。

楽天で嫁の少し大きめのメイク落としを買ったのと、私の電動歯ブラシの替え刃をまとめ買いしたのが原因かと・・・。

 

医療費

一般平均:14,238

我が家: 25,230

 

病院代+処方箋代です。

9月は私が虫歯治療で3回くらい歯医者に行きました。

もう終わったので10月は改善されることを期待したいです。

 

交通費

一般平均:3,339

我が家: 3,000

 

基本的に電車賃だけです。

ご時世的に外出を控えていますし、あまり外出自体が好きではないので安めです。

と言いながら、9月は東急電鉄のスタンプラリーイベントに嫁と参戦してきました。

楽しかったです~。

 

一般平均:8,709

我が家: 2,398

 

服代=嫁です。

楽天でストッキングを買いました。

 

雑費

一般平均:22,873

我が家: 147,237

 

何にも属さない費用を雑費としています。

食洗器、節水シャワーヘッド、二酸化炭素計、メンタルヘルスマネジメント試験の受験料です。

 

嫁は料理好きなのですが使ったフライパンやお皿を洗ってくれず、必然的に皿洗いは私が担当となっています。

(嫁は料理以外の家事に非協力的で、お皿洗いに限らずほとんどの家事は私が担当となっています)

精神的に耐えられない(笑)のと、これから寒くなってお皿洗いがしんどくなるので、食洗器購入に踏み切りました。

 

猫費

一般平均:39,669

我が家: 26,645

 

ここは絶対にケチらないと決めています。

9月は楽天でトイレシート、トイレの砂、ドライフードをまとめ買いしました。

3匹みんな健康で元気に生活してくれたので医療費はかからず、安上がりになってくれました。

 

まとめ

9月は食洗器、節水シャワーヘッドなど設備投資を行いました。

仮に引っ越したとしても持っていけばいいので、決して無駄にはならない投資だと思います。

 

2022年9月の家計簿・生活費は以上になります。

お読みいただき、ありがとうございました。

配当金月次レポート 2022年9月

 

2022年9月の配当金月次レポートです。

 

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

結論

  • 今月の配当金:11,047円(1ドル=100円換算)
  • 12か月平均の配当金:3,316円
  • 累計の配当金:29,844円

 

今月の配当金

 

※1ドル=100円のざっくり計算で金額を出しています。

 

9月は主力投資先であるSPYDVYMの配当金が入りました。

ということで、9月は私にとってはかなり多めな11,047円の配当金がもらえました。

 

12か月平均配当金

 

6月は主力として投資しているETF3本の配当金+日本株の配当金がたっぷり入ったので、すごい盛り上がっています。

というように、配当金は毎月入るわけではないので、月々というよりは12か月平均の方で見るようにしています。

 

平均は着実に上がっており、今は3,316です。

配当所得だけで月々の水道代(2,200円ほど)は余裕で払える感じです。

当面の目標1万円まで地道に育てていきたいところです。

 

累計配当金

 

累計の配当金は29,844になりました。

(1ドル=100円で計算)

 

来月はHDVの配当金が入る予定です。

 

まとめ

配当利回りを3%とすると、400万円株式投資をすると年12万円=月1万円の配当金がもらえます。

一応、9月末時点で500万円近くの株式を購入しているので、条件はクリアしているはずです。

権利落ちの関係ですぐに結果が出るわけではありませんが、1年後の今頃は毎月10,000円の配当金を手にしているはず・・・と信じてこれからも投資を続けていきます。

 

2022年9月の配当金レポートは以上です。

お読みいただきありがとうございました!

家計簿・民間保険料

 

~簡単な自己紹介~

  • 30歳と29歳の夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

家計簿・民間保険料の記事となります。

毎月の民間保険料を記録していきます。

以前は毎月の民間保険料の記事を書いていたのですが、民間保険料の数字以外書くことがないので毎月この記事を更新していく方式としようと思います。

 

前提として、一般平均の30代夫婦の民間保険料は17,500としています。

この平均値の根拠については、過去記事の↓をご参照ください。

 

odaneko-fire.hatenablog.com

 

民間保険料の記録

 

年月 当月 12か月平均 備考
2020/09 12,664 12,664  
2020/10 12,664 12,664  
2020/11 12,664 12,664  
2020/12 12,664 12,664  
2021/01 12,664 12,664  
2021/02 12,664 12,664  
2021/03 24,805 14,398  
2021/04 12,664 14,182  
2021/05 12,664 14,013  
2021/06 12,664 13,878  
2021/07 12,664 13,768  
2021/08 20,060 14,292  
2021/09 24,884 15,310  
2021/10 12,743 15,317  
2021/11 12,743 15,324  
2021/12 16,470 15,641  
2022/01 12,743 15,647  
2022/02 42,113 18,101  
2022/03 21,944 17,863  
2022/04 9,803 17,625  
2022/05 9,803 17,386  
2022/06 13,530 17,458  
2022/07 9,803 17,220  
2022/08 9,803 16,365  
2022/09 16,568 15,672  
2022/10 4,427 14,979  
2022/11 4,427 14,286  

 

2022年2月になぜか42,113円も払っており、そのせいで12か月平均が一時的に平均値を上回ってしまいましたが、今は平均以下に戻ってくれています。

 

加入している(していた)民間保険

我が家は

  • 終身医療保険 → 解約予定
  • ガン保険 → 解約済み
  • 生命保険 → 解約済み
  • 団体総合保険 → 解約済み
  • 共済 → 解約予定

に入っています(いました)。

いわゆる、「もしものときの保険」として入れるものには入っておけ、という感じで入っていました。

 

結婚して投資やお金の勉強をしていく中で、金融資産などを考慮すると我が家はあまり保険は必要ないという判断になりました。

私も妻も持病で通院をしているため、一度解約すると再度の加入は難しいことを考えて終身医療保険だけは継続し、他は解約することにしました。

 

今は順次解約中で、これから少しずつ平均値が下がっていってくれると思います。

妻の共済も解約しようとしたのですが、共済は解約できるタイミングがあるようで、次の解約タイミングは11月とのことで忘れずに解約します。

 

終身医療保険をどうするか?

しかし、そんな終身医療保険毎月約2,500円以上払っています。

(夫婦なので×2で5,000円ほど)

 

私は体が弱く、25歳から30歳の6年間2回の入院1回のコロナ在宅療養を経験していますが、合計の保険給付金はおそらく10万円です。

あくまでも簡易な計算上ですが、

  • 支払保険料:2,500円 × 12か月 × 6年 = 180,000円
  • 保険給付金:おそらく100,000円

ということで、完全に損しています。

 

これから年を重ねるごとに保険料は上がる、一方で年を重ねれば病院のお世話になることが増える・・・ということを考えても、自称FPとしては家計の見直しとして終身医療保険も解約しようと思います。

 

まとめ

保険は我が家には不要という考えになりました。
すべて解約することで、今までに比べると圧倒的に身軽になれます。
 
人それぞれ保険に対する考え方・価値観がありますが、将来ファイナンシャルプランナーとしての活動を始めるとしたら、基本的に加入はお勧めしないです。
ちなみに猫の保険に対しては別の考え方を持っていて、今のところ継続していこうと思っています。
 

家計簿・民間保険料は以上になります。

毎月更新していきますので、よろしければ毎月チェックしていただけると嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

投資信託 ポートフォリオ・運用成績

 

~簡単な自己紹介~

  • 30代夫婦、猫3匹。
  • 夫婦の手取り年収は540万円ほど。
  • 金融資産は1,340万円ほど。
  • iDeCo、つみたてNISA、投資信託日本株、米国ETF・株を運用中。
  • 毎月10万円以上を投資に回しています。
  • 当面の目標は配当金毎月1万円と老後2,000万円の貯金。

 

投資信託ポートフォリオ・運用成績を記録していく記事となります。

以前は毎月投資信託の記事を書いていたのですが、今はつみたてNISAに移行したので特に買い足す予定はなく、特に書くことがないのでこの記事を毎月更新していく方式にしようと思います。

 

投資方針

再現性が高いと言われるインデックス銘柄ドル・コスト平均法で運用していきます。

時間を味方につけて、ほったらかしで勝手にお金が増えてくれることを願いながら運用しています。

 

運用成績

 

ポートフォリオ

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

有名な楽天バンガードeMAXIS Slimです。

米国 or 全世界

楽天バンガード or eMAXIS Slim

で迷ったので、とりあえず全部買ってみました。

 

今は全世界株派になり米国株の積み立ては中止、

楽天・全世界株式インデックス・ファンド → iDeCo

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) → つみたてNISA

に移行しました。

投資信託として積み立てた分はとりあえずほったらかしています。

 

まとめ

すでに普通の投資信託の積み立て設定は解除して、投資信託非課税口座であるiDeCoとつみたてNISAに移行しました。

今後は特に買い足さずに運用損益による変動のみを楽しむ予定です。

 

投資信託ポートフォリオ・運用成績は以上になります。

毎月更新していきますので、よろしければ毎月チェックしていただけると嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。