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ポイントカードは必要最小限まで捨てました【節約家&ミニマリスト】

趣味と勉強を兼ねて、YouTubeで節約やミニマリストの動画をよく見ています。

私は4年前に引っ越しをしたのですが、そのときに多くの断捨離を行い、(自称)ミニマリストとして生きていくことを始めました。

 

多くのミニマリストなYouTuberやブロガーが発信している「ポイントカードを捨てる」ですが、もちろん私も実施済みです!

 

今回は「ポイントカードを捨てる」ことについて、記事を書いてみます。

 

最近、多くの方に読者登録やを付けて頂き、すごく励みになっています。

ありがとうございます!!

結論

  • ポイントカードを捨てるメリット
    • 囲い込み戦略から抜け出せる
    • リソースを他に回すことができる
    • お財布がやせてorものが減ってすっきりする
  • 残すべきポイントカード
    • 共通ポイント、よく使うポイント
  • 必要ないポイントカード
    • ポイントの使い方がわからないポイントカード
    • なんとなく貯めているだけのポイントカード

節約家&ミニマリストの私が使っているポイントアプリ

まずは私が今も使っているポイントカードを紹介します。

大前提として、全てカードではなくアプリです。

 

  1. 楽天ポイント
  2. Tポイント
  3. dポイント
  4. Ponta
  5. マツモトキヨシ
  6. 某薬局(身バレ防止で秘密です)
  7. JREポイント

 

1~4は言わずと知れた共通ポイントです。

様々なところで貯まる&使えるので、非常に便利です。

 

5と6はよく使うお店なので使っています。

 

7のJREポイントはJR東日本ビューカードを使うと貯まるポイントがJREポイントなので、インストールしています。

このアプリを使って、ポイントをSuicaにチャージしています。

 

あと、ポイントアプリはありませんが、Amazonカードの支払い&Amazonでのお買い物で貯まるAmazonポイントも使っています。

 

ちなみに、貯まった楽天ポイント、Tポイント、Pontaは投資に回しています。

ポイントカードとしっかり向き合う

ポイントカードを断捨離するにあたって、まずはポイントカード・ポイントについて、しっかり考えました。

ポイントカードは顧客の囲い込み戦略

節約家には

  1. ポイントを有効活用するタイプ
  2. ポイントカードを捨てるタイプ

の2タイプの人がいます。

 

例えば、1%のポイント還元が得られる場合、1,000円買ったら10ポイント貯まります。

これについて、それぞれのタイプの節約家は

  1. ポイントを有効活用するタイプ→10円得をした
  2. ポイントカードを捨てるタイプ→これは顧客の囲い込み戦略、そもそも1,000円買わなければいい

と考えます。

どちらも言っていることは正しいと思います。

2の「ポイントカードを捨てるタイプ」は節約家だけでなく、ミニマリストの血も入っているという感じですね。

私は(自称)ミニマリストでもあるので、完全に2のタイプです。

 

ポイントカードをなぜお店は導入するのか?と考えると、「顧客の囲い込み戦略」だと思います。

ポイントカードを持っていると、「お得」という言葉に魅了され、知らず知らずのうちに思考が誘導されて不要なものまで買ってしまう。。。と思っています。

 

という思考で節約家&ミニマリストとしては、ポイントカードを持たないことこそ節約につながる、と考えます。

また、ポイントカードの分お財布がかさばりますし、持ち運びが面倒です。

貯まったポイントの使い方、わかりますか?

有名なTポイントやPontaなどはお会計時に1ポイント=1円として支払いに充当することができます。

一方で、「なんとなく貯めているけど、どうやって使うんだろう??」というポイントもあります。

 

私はポイントカードを断捨離する際、

「このポイントってどう使うんだ??」

と思うことが何回も思いました(笑)

あまり行かないお店や、なんとなく作ったポイントカードがそうでした。

そのようなポイントカードは持っていても仕方がないですよね。。。

 

ミニマリストとしては、それぞれのポイントを使う方法をおぼえたり調べたりするよりも、記憶・思考・時間などのリソースをもっと有効なことに使いたい、と思います。

使い方がわからないポイントカードは断捨離した方が、いろいろな意味で節約につながるのではないでしょうか??

有効期限があったりする

一部のポイントには有効期限がある場合があります。

先ほどの使い方がわからず、ただ貯めているだけのポイントは自然消滅していたりします。

 

要は、

ポイント貯まる→ポイント使う→ポイント貯まる。。。

という循環が自然とできるポイント以外は私の手には余るな。。。と思いました。

 

「お得」と言われても、しっかりと消化できなければむしろ損ですからね。。。

断捨離実行

そこで、私は以下のような方針でポイントカードを断捨離しました。

共通ポイントとよく使うお店のポイントのアプリだけを残しました。

 

そもそもお買い物をする際にお財布を持ち歩かないので、アプリがないポイントカードについては申し訳ないですがさよならしています。

 

まとめ

最初の結論にも書きましたが、

  • ポイントカードを捨てるメリット
    • 囲い込み戦略から抜け出せる
    • リソースを他に回すことができる
    • お財布がやせてorものが減ってすっきりする
  • 残すべきポイントカード
    • 共通ポイント、よく使うポイント
  • 必要ないポイントカード
    • ポイントの使い方がわからないポイントカード
    • なんとなく貯めているだけのポイントカード

これに尽きます!

特に「囲い込み戦略から抜け出せる」と「リソースを他に回すことができる」は非常に大きなポイントです。

 

少しだけ触れましたが、私は貯まった楽天ポイント、Tポイント、Pontaは投資に回しています。

いつかこのあたりも記事にしてみようかなと思います。

 

以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

最近、多くの方に読者登録やを付けて頂き、すごく励みになっています。

ありがとうございます!!

お礼をこめて、ブログをされている方にはひそかに私も読者登録させて頂いております(笑)